Works

N_Workshop

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N_Workshop 5月開催レポート (東京・両国アトリエ)

2022525&27日、Hideyuki Niwa Design両国アトリエにて丹羽英之によるN_Workshopを開催しました。5月のテーマは「スチールグラスの色の濃淡を活かした造形」。丹羽の代表作でもあるスチールグラスを使った作品について、その作品の発想と着想、作品を通して表現したかったことをお話し、実際に皆様に制作に取り組んで頂きました。シンプルな考え方の作品でありながら、デザインの汎用性は無限大で、スチールグラスを貼り合わせながらその一本一本の色の違いや、その違いが集まることで魅せる表現の可能性に気づかされます。完成した複数の作品をディスプレイすることで、より大きい空間での表現についても学んでいただきました。

 

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N_Bouquet technique 5月開催レポート (東京・両国アトリエ)

 2022年517日、Hideyuki Niwa Design両国アトリエにて丹羽英之による花束のワークショップ、N_Bouquet techniqueを開催しました。新緑美しい季節にふさわしい旬の枝物が主役のブーケ。ヒメリョウブ、レンギョウ、スノーボール、先代萩、キイチゴ、バイカウツギなど、表情豊かな枝物と葉物を合わせて、軽やかな風が吹き抜けるように伸び伸びと束ねていきます。基本のスパイラルテクニックの習得から、効果的に美しく花束を束ねるためのポイントなど、ご参加いただいた皆様それぞれのレベルにあったアドバイスをさせていただきました。

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N_Workshop 4月開催レポート (東京・両国アトリエ)

2022420&22日、Hideyuki Niwa Design両国アトリエにて丹羽英之によるN_Workshopを開催しました。4月のテーマは「ハランの特性を活かした造形」。ポピュラーで馴染み深いハランですが、とても日保ちが良く、美しい発色と艶やかな質感、巻いたり貼り合わせたりする造形に向いたしなやかさがあります。ハランを筒状に丸め、さらにそれぞれを貼り合わせて連結させることで自立する美しい造形が出来上がります。単調に見えるハランの姿ですが、巻いた太さの微妙な違いや、葉先の向きの組み合わせで表情に無限の面白さを追求できます。

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N_Bouquet technique 4月開催レポート (東京・両国アトリエ)

 2022年412日、Hideyuki Niwa Design両国アトリエにて丹羽英之による花束のワークショップ、N_Bouquet techniqueを開催しました。田園風景をイメージさせるグリーンや春の小花を合わせて、ナチュラルな表情を活かしたラウンドブーケのテクニックを学んでいただきました。繊細なステム(茎)の植物の取り扱い方、丁寧に組み上げるポイントをアドバイスさせていただきながら、自然な動きのあるブーケですが雑多にならず、それぞれの植物の美しさを引き出す…参加者皆様それぞれよく理解を深めていただき、初めてブーケを作る方もいらっしゃいましたが、美しい作品が完成しました。

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N_Workshop 3月開催レポート (東京・両国アトリエ)

2022323&25日、Hideyuki Niwa Design両国アトリエにて丹羽英之によるN_Workshopを開催しました。3月のテーマは「コデマリの開花をデフォルメした造形」。コデマリは蕾の状態から開花するまでの経過が美しい、早春を代表する花枝です。一般的には長い枝なりを活かしてアレンジされることが多いコデマリですが、その姿をよく観察すると、固い蕾、ほころんできた蕾、白く色づきもうすぐ咲きそうな蕾、満開となった花と、一枝の中で開花がグラデーションになっていることに気がつきます。この開花の段階を丁寧に見極め、それぞれを集めて強調させることで、コデマリの新しい美しさを引き出す作品を学びました。

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