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N_Workshop

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N_Workshop 1月開催レポート (東京・両国アトリエ)

2022119&21日、Hideyuki Niwa Design両国アトリエにて丹羽英之によるN_Workshopを開催しました。1月のテーマは「葉の伸びやかなラインを読む造形」。日本水仙の葉、ステム(茎)、花、それぞれの特性からうまれる美しさに着目し、一度解体し再構築することで新しい美しさの作品を作り上げます。球根植物特有の肉厚な葉、その葉の自然なカーブ、伸びやかなラインを読み取り一枚一枚組み合わせていきます。シンプルな工程でありながら、植物の自然なラインを的確に判断することの難しさに気づかされる作品です。

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N_Workshop 12月開催レポート (東京・両国アトリエ)

20211215&17日、Hideyuki Niwa Design両国アトリエにて丹羽英之によるN_Workshopを開催しました。12月のテーマは「松葉から着想した造形」。毎年12月のWSは松をテーマに。今年は大王松の松葉を一本一本丁寧に貼った造形に、椿を一枝添える作品を学んでいただきました。松葉の根本とグリーンのコントラストを集合させ、グラフィカルな美しさを造形に落とし込みます。椿一枝の活け方の難しさと向き合いながら、1年の締めくくりのワークショップとなりました。

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N_Workshop 11月開催レポート (東京・両国アトリエ)

20211124&26日、Hideyuki Niwa Design両国アトリエにて丹羽英之によるN_Workshopを開催しました。11月のテーマは「葉のグラデーション」。タイサンボクの葉を小さいものから大きいものまで丁寧に並べ、絶妙な重なりから生まれるグラデーションの美しさから着想した作品。作品のメカニクスは、見る人にわからないように、且つ花を活けるときには必ず水をもらえるようなデザインにします。1枚1枚タイサンボクの葉を繋ぎ合わせる作業に皆さん黙々と取り組んでいただき…。忙しい日々の中で、じっくりと花と向き合う貴重な時間となりました。

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N_Bouquet technique 11月開催レポート (東京・両国アトリエ)

 2021年1117日、Hideyuki Niwa Design両国アトリエにて丹羽英之による花束のワークショップ、N_Bouquet techniqueを開催しました。マムと10種の枝物・グリーンを束ねるブーケ。それぞれの特性と方向性を読み、スパイラルを用いてブーケを組んでいくには、プロのフローリストでも難しいテクニックが必要です。ブーケワークショップでは、基本的なスパイラルテクニック、花束デザインのポイント、それぞれの特性を活かすための配置など、たくさんのアドバイスをお一人お一人に丁寧に指導させていただきます。普段花束には使わないような枝物を取り入れたダイナミックなブーケも、コツを掴めば美しく束上げることができます。

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N_Workshop 10月開催レポート (東京・両国アトリエ)

 20211020&22日、Hideyuki Niwa Design両国アトリエにて丹羽英之によるN_Workshopを開催しました。10月のテーマは「枝の断面を美しくデザインする」。普段は長く活けることが多いサンゴミズキの枝を、あえて短く敷き詰めることで、その切り口の美しさ、重なる木肌の美しさを強調した作品です。丁寧に長さを揃え、隙間なく活けられたサンゴミズキは、それだけで美しい造形美となります。一見簡単に見える作業ですが、仕上がりの完成度を上げるためのポイントがいくつも隠されており、それらを一つ一つ確認し、なぜそれが重要なのかを紐解きながらワークショップで新しい学びを発見します。

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